使用前に知っておきたい副作用

まつ毛育毛剤として高い口コミ評価があるルミガンですが、実は美容目的で作られたものではないと知っていますか?ルミガンはもともと緑内障の点眼薬として製造されたものです。つまり医薬品なのです。まつ毛育毛の効果は、あくまでも副作用として表れた結果なのです。

医薬品としてのルミガンはまつ毛育毛の効果も高いですが、それは強い作用が表れるということです。そのため、副作用があることを事前に知っておくことが大切です。
ルミガンの副作用で代表的なものが、色素沈着です。つまり、まぶた周辺が黒ずんでくるのです。ルミガンはまつ毛の生え際に塗布して使用しますが、その時に生え際からはみ出してしまうこともあります。はみ出したルミガンをそのまま放置したり、強くこすると色素沈着が起こります。ルミガンは液体なので、他のまつ毛育毛剤と比較すると、どうしても液垂れしやすいです。万が一生え際からルミガンがはみ出した場合は、優しくティッシュでふき取りましょう。強くこすると黒ずむ原因になります。

他の副作用としては、目のかゆみや充血、目の乾きなどがあります。他にも人によっては、ルミガンを使用することでまぶたが垂れ下がる、という症状を感じるようです。軽度であれば様子を見てもいいですが、ひどい副作用の場合は使用をいったん中止することをおすすめします。

ルミガンはもともと目薬として製造されているので、万が一目の中に入っても失明などの危険性は極めて低いです。しかし緑内障のための目薬で、眼圧を下げる作用があります。使用する際は十分に注意が必要です。
ちなみに、ルミガンを使用した際の副作用ですが、臨床試験の結果では、副作用を訴えたのは全体の3.8パーセントの人です。一般的な薬でも副作用を起こす人はいるので、ルミガンだけが特別というわけではありません。今は通販などでも簡単にルミガンを購入できるようになり、副作用について知らない人も多くいます。しかし、使用前に副作用について、きちんと認識しておくことが大切です。