本当にまつげが伸びる成分とは

まつ毛育毛剤として販売されている商品は、数多くあります。しかし市販されているまつ毛育毛剤は「効果があまりない」「変化がない」と感じる人も多いです。もちろん効果を実感できる人もいますが、美容目的で製造、販売されているまつ毛育毛剤は、副作用がない程度の成分が配合されています。つまり、弱い成分配合なのです。
市販されているまつ毛育毛剤では満足できない女性でも、ルミガンを使用すると驚くほどまつ毛が長くなり、濃くなると実感する人が多いです。その口コミ評価の高さから、ルミガンは宣伝広告をしていないにも関わらず、多くの人が知る人気のまつ毛育毛剤になりました。

アメリカにあるアラガン社が、ルミガンを製造販売しています。アラガン社は美容関係の会社ではなく、製薬会社です。ルミガンはもともと、緑内障の治療のために製造された目薬です。緑内障の治療として眼圧を下げる作用がメインですが、副作用としてまつ毛が濃くなり、長くなったという報告が相次ぎました。そのため、ルミガンはいつしか効果絶大なまつ毛育毛剤として、人気が出たのです。

気になるルミガンの成分ですが、主成分はビマトプロストという化学物質です。このビマトプロストは眼圧を下げる作用があり、そのため緑内障の治療に効果があります。他には、クエン酸、精製水、塩化ベンザルコニウム、ナトリウム塩化物、リン酸ナトリウムなどが含まれています。主成分はビマトプロストで、他のものは添加物としてとらえられています。
ルミガンがまつ毛育毛剤として人気が上昇するにしたがい、ビマトプロストの成分が配合された他の商品も次々に販売されるようになりました。しかし、元祖はルミガンです。
ちまたではルミガンの偽物もたくさんありますが、やはり注目すべきはビマトプロストの成分内容です。ルミガンはビマトプロスト0.03パーセントの配合です。

似たようなものが販売されていたとしても、成分内容をよく確認してから使用することが大切です。